例えば「風俗嬢は撮影禁止」といったような鶯谷デリヘルの常識について

風俗嬢を本人の許可無く撮影したとき、これは盗撮になります。風俗嬢からサービスを受けるときには店舗、ホテル、自宅などになると思われますが、勝手に侵入して撮影したわけではありませんので、建造物侵入罪などが加わることはないでしょう。

では自宅に呼んで自分で楽しむことを目的として撮影したり、「もし、この女が家のものを盗んだらいけないから、証拠として撮影しておいた」という言い訳があって撮影したとしましょう。それを踏まえて「風俗嬢を隠し撮りした場合に、罪に問われるのか」を考えます。

もし「撮影してもいいだろうか」と相手に事前に話していれば、拒否することも出来ますし、撮られたくない部位を隠すことも出来ます。むこうが対処できるわけです。「モノを盗まれるかもしれないから」という理由であれば、その話も含めた上で風俗嬢の側からキャンセルして帰ることも出来ますし、盗むつもりがあったとしたら防御線は張ったことになりますよね。

それに大切なモノは目に付くような場所に置かないということも大切です。人間、そのツモリがなくても魔が差すというときはあるものです。風俗嬢を呼ぶときには、そんな気持ちにさせないようにお財布や現金は盗みやすい場所に置かないといった「罪作りなことはしない」という配慮も必要です。疑われる方も気分のいいものではありません。

撮影に正当な理由があれば、盗撮行為が阻却事由に該当する場合もあります。例えば浮気調査を行う際の撮影なども、それにあたります。しかし「なにかと盗難された場合のために」というのは、正当な理由としては認められないでしょう。「盗まれるかも」と自分のモノの保護の目的よりも。盗撮される相手のプライバシーを侵害する方が、当然重きが置かれます。

「勝手に侵入されて衣類を脱いで居座っている人を証拠のために撮影した」というのであれば、正当な理由です。そういうコトでもありませんよね。盗撮に関しては暫々各都道府県の「迷惑防止条例」が適用されますが、自分の家や二人で滞在しているホテルなどは該当しません。

軽犯罪法の中にある正当な理由がないのにもかかわらず、衣類を着ていないことがあるような場所で、「密か」にのぞき見をすることを規制していると解釈します。写真を撮る行為も直に見ていなくとも、同様と考えるのが妥当でしょう。この法律に違反しています。

了解なく撮ることそのものが違法行為なのですから、自分だけで見る目的だったとしても、それは関係ありません。罪は罪です。ネット上に公開などすれば、もっと罪は重くなります。

例えば「風俗嬢は撮影禁止」といったような鶯谷デリヘルの常識について

風俗嬢を本人の許可無く撮影したとき、これは盗撮になります。


Copyright© 2015年11月27日 彼女・奥さんがいても止められないのが鶯谷のデリヘル
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